ランサーエボリューション,チューニングファンサイト
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三菱ランサーエボリューションファンサイト(ランエボ7,8,8MR,9,9MR,ワゴンなどのCT9A系)
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ランサーエボリューション]

次世代のランサーエボリューション]が今年の秋に登場予定です。”次世代”という表現を用いたのは、次回のランサーエボリューションが、ランサーエボリューション9MR(CT9A系)まで受け継がれてきたエンジン4G63を継承せずに、アルミブロックを用いた新設計のエンジンを実装するからです。

新しいランサーエボリューション]に実装されるエンジンは「4B11」という名がつけられた2000ccの4気筒DOHC MIVECターボエンジンです。4G63に比べアルミブロックを採用していることによりエンジンが軽量で、車体設基本設計から開発したエンジンなので低重心であり、次世代スポーツカーである「ランサーエボリューション]」に相応しい強力なエンジンとなっています。

ランサーエボリューション]に採用される4B11のスペックや馬力、トルクといったものは、まだ好評されていませんが、推測するにノーマル状態で320ps以上のポテンシャルを持っているものと考えられます。そしてランサーエボリューション]の進化には、電子制御による新型4WDシステム「S-AWC」システムがあります。これはSuper All Wheel Controlの略称で、4WDの駆動方式において、以前までランサーエボリューション(GSR)に実装されていたAYCなどのテクノロジーを更に高度にした4輪制御システムです。実際の仕様などについては、わかりませんが、スーパーAYC同様に異次元のコーナーリングを実現するシステムであることは予想できます。

S-AWCにより4WDとしてのポテンシャルが底知れないランサーエボリューション]ですが、実はAYCもオプションで選択が可能です。本来ランサーエボリューション9MRまで実装されていたスーパーAYCというのは、ランサーエボリューションの欠点である「フロントヘビー(重量がフロント部に集中している)」を補う為に開発されたパーツです。4WDの曲がりにくい特性を、リアの左右の車軸をトルク配分コントロールすることで”曲がる4WD”という異次元のコーナーリングを実現しました。しかし、ランサーエボリューション]は、車体の基本設計から開発されているので、「車体バランス」が悪い訳ではありません。つまりスーパーAYCを実装しなくとも十分バランスの良い速い走りができるわけです。

従って、ランサーエボリューション]よりスーパーAYCはオプション設定という仕様に変更になりました。しかし!スーパーAYCは、ランサーエボリューション9MR(CT9A)までの市場投入によってその性能は、実証されています。つまり、ランサーエボリューション]では、オプションであるスーパーAYCを装着することによって、「更なるコーナーリング性能の向上」が期待できるわけです。つまりタダでさえ速いと予想されるランサーエボリューション]のコーナーリングが、もっともっと速く走れるようになるというわけです。

とにかく、最新のテクノロジーや電子デバイスを惜しみなく実装し、限りなく速さを追求した車がランサーエボリューション]なのです。2007年秋に、異次元のコーナーリング性能を秘めた新世代のランサーエボリューション]が登場することによって、日本のスポーツカーの概念を変えるかもしれません。

ランサーエボリューション]の予想ラインナップ

ランサーエボリューション]のモデルは、2グレード4ラインナップと各雑誌で予想されています。まず、現在までのランサーエボリューションにあったレースベース車両ともいえるRSと、従来のGSRです。RSは今まで通りのレースベース車両として最適なレース向けのグレードで、GSRは、装備によって3ラインナップ設定されると予想されています。ランサーエボリューション]GSRのラインナップは、5MTの通常版(予想価格:350万円前後)、セミオートマとも言える、AT限定免許でも運転が可能なパドルシフトの2ペダルSST(予想価格:370万円前後)、そして、内装(レザー)や外装に渡り、最上級の豪華装備となるプレミアムパッケージ(予想価格:420万円前後)です。

従って今回のランサーエボリューションは、とても選択肢が広くそれぞれのグレードによる個性の違いが明確になっているランナップであるといえます。気になるエンジンスペックは、280PS、43.0kgmと予想されています。控えめなスペックですが、これはあくまで2000ccターボという車両クラスの規制によるもので、実際チューンを行う事で、発揮される性能は計り知れないものになることは間違いありません。

(あくまで公道という場所においての性能が表記されているだけという感じです。)

ただ、ランサーエボリューション]は、車重が1500kg〜と予想されており、先代モデルであるランサーエボリューション9MRより重くなっています。この事からノーマル状態のランサーエボリューション]とランサーエボリューション9MRを比較するとランサーエボリューション9の方が実加速が速い可能性が高いといえます。

サーキット等でチューニングは常識なので、ノーマル状態の比較は無意味かもしれませんが、日常ユースオンリーの場合は、ランサーエボリューション]が車重の関係上、前作よりも遅い場合もあるかもしれないという事は、重要なことではないでしょうか。

カテゴリー:コラム・その他
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