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HPI 4点式シートベルト装着(4点式競技用フルハーネス)

サーキットやジムカーナなどの競技に必須なアイテムの一つ4点式シートベルトの取付けです。
今回チョイスしたのはHPIの4点式競技用フルハーネスですが、4点式であれば基本的にどのメーカーであってもランサーエボリューションへの取付け方法は変わりませんのでご参考にしてください。
HPI4点式シートベルト

こちらがHPIの4点式シートベルトのパッケージ。
ベルト4点とアイボルトそして、バックル、アイボルト固定用プレートがセットになっています。

ランサーエボリューションに4点式シートベルトを取付ける際に固定する箇所は、
4点あります。まず一つ目が、運転席右側の純正シートベルト固定箇所(ドア部)

次に、リアシート。リアシートの奥に2箇所、固定箇所があります。

そして最後が、こちら、後部座席床面のサービスホールです。

※ランサーエボリューションに4点式競技用フルハーネスを取り付ける場合に、運転席左側だけスペースの都合上、アイボルトやセンターコンソールを無加工で取付けることは困難です。しかし、この後部座席床面のサービスホールを利用するとコンソールとアイボルトを無加工で干渉することなく取付が可能です。

では実際に4点式シートベルトを取付けます。まず、一番初めにリアシートを取り外します。

リアシートが取り外せたら、ひとまずリアシートを外へおいて置いて、まず運転席右側から取付け開始です。まず純正シートベルト固定ボルトを取り外します。

そして純正ボルトの変わりにアイボルトで取付けます(共止め)

次にリアシート奥の2箇所です。こちらも純正シートベルト固定ボルトを取り外します。

そして純正ボルトの変わりにアイボルトで取付けます(共止め)要領はまったく同じですね(^^)

そして問題の最後の取付け箇所、後部座席床面のサービスホールです。
ちょうど画像の中央部分にあります。
こちらはランサーエボリューションのジャッキアップが必要になります。

ランサーエボリューションをジャッキアップしたらまず、後部座席のスカッフプレートを取り外します。
固定箇所は赤丸の箇所になります。
※スカッフプレートは内張りはがしなどを使用して取外してください。

後部座席のスカッフプレートを取外せたら、アンダーカバーをサービスホールまでめくります。
TAKATA 4点式シートベルト
次にラバーキャップを取外します。素手の力で押すと取外せます。

そして、サービスホールに室内よりストレスプレートをはめてアイボルトで締めます。

次に車外より、突起したアイボルトにもう一枚ストレスプレートを使用して締めます。

室内のアイボルトが空転しますので、工具などで固定するようにしてください

アイボルトの向きを進行方向と同じ方向の状態で固定します。
これでサービスホールへの取り付けは完了です。

サービスホールへのアイボルトの取付が完了したら、アンダーカバーを元にもどします。
そしてアンダーカバーに少しアナをあけてアイボルトが車内に露出するようにします。

ここまで完了したら外したスカッフプレートを取り付けます。

ここまで出来たら、フルハーネスを取付け
後部座席を取り付けます。

※4点式シートベルトがリアシートより出ていることを確認してリアシートを取り付けてください

後は、4点式フルハーネス自体をアイボルトに取付け作業は完了です!
カテゴリー:改造・チューニング
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